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石川県土質研究協同組合の業務内容・トピックスをご紹介します。
■ トピックス
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「ISO9001:2008」認証取得について
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[図解] 地盤変化の仕組み
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土質試験の必要性
【「ISO9001:2008」認証取得について】
私ども“石川県土質研究協同組合”は、地質調査に関する試験業務から建設・建築工事などの管理試験業務など広範囲にわたる業務を行なっております。
このたび、「ISO9001:2008」認証を得たことで、試験結果を活用する企業や官公庁および一般住宅の施主のみなさまに最も信頼される試験機関となるべく、さらなる努力をしていきます。
今後とも宜しくお願い致します。
登録内容
ISO 9001:2008
地盤に関する試験(土質試験・岩石試験等)業務
登録証番号 C2010-00327
発行日 2010/03/17 有効期限 2013/03/16日

審査登録機関:ペリージョンソンレジストラー
登録証
写真をクリックすると大きな画像で見ることが出来ます。(約20KB)
今まで以上に、お客様の信頼と満足が得られるよう、品質最優先で行動することを約束します。
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【[図解] 地盤変化の仕組み】
地震災害への不安 〜もし、私たちの地域で地震が起こったら?〜
1995年1月17日の阪神淡路大震災はもちろん、1993年2月7日の能登沖地震などにみられたように、地盤や構造物に予想もしない破壊や変位が発生し、軟弱地盤地域では大きな被害が生じています。
このような地震による被害の程度をあらかじめ予測したり、被害を小さくする対策を検討するのに必要となるのが、ボーリングによる地質調査と土質試験です。
右上のアニメーションが、地震による地盤の変化のひとつの例である「地盤液状化現象」です。豆腐を想像してもらうとわかりやすいかもしれません。
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【土質試験の必要性】
土は土木建造物の設計や施工に密接な関わりがあります。たとえば道路や鉄道の建設には、トンネルを掘り、山を切り、土を盛り、地盤の上に橋などを作りますが、これらの設計や施工にあたっては、「土」がそのプランに適切か、さらにその地盤の土がどの程度の強度や支持力をもっているかなど、土についての工学的な種々の検討が必要となります。
そこで、現地での調査や室内での試験を通して、土の物理的、力学的・工学的な性質を正確につかむことが、信頼性の高い構造物を造るスタートラインといえます。
石川県土質研究協同組合は、信頼設計のパートナーです。
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